妊活のタイミング

妊活のタイミング

妊活中に妊娠するためのタイミングを図ることはとても重要です。しかし、1回のタイミング法で妊娠できる確率は約20%と低く、数回に亘ってチャレンジする必要があります。

 

妊娠の確率を上げるタイミングとは?

タイミングを図る時期ですが、まず排卵日がいつなのか基礎体温を測りながら予想をします。そして排卵日が起こる3日前から排卵日の翌日までをゴールデンタイムと言い、妊娠する確率がとても高い日になります。

 

排卵日がいつなのか分からない方はおりもので判断することもできます。排卵日前はサラサラとしているおりものが、排卵日前日くらいには伸びるようなおりものに変化します。水に入れても溶けないです。

 

このようなおりものが分泌されると排卵日が近い印になります。そして排卵日は基礎体温がもっとも下がる日から3日以内に起こりますので一番体温が低くなった日と排卵日付近の2回タイミングを図ることがベストです。

 

実は卵子は寿命が短く、排卵してから6〜12時間程度しかありません。逆に精子は射精した直後は受精機能がなく、その数時間後から受精機能を発揮し、36時間程度寿命を保つことができます。

 

ですので、精子を卵巣で待機させて排卵を待つ形が一番妊娠の確率が高くなる方法になります。

 

そしてタイミングを図る回数ですが、排卵日付近で毎日タイミングを図る方もいますが、それでは精子の量や運動能力が足りずあまり効果を発揮することができません。

 

精子は運動機能を作るために2日程度時間がかかると言われています。なので1回でタイミングを図るのは2回程度にし、2日間あけてからタイミングをとるようにします。

 

タイミングを図ってもなかなか妊娠できない理由とは?

一般的には5周期程度タイミングを図ると80%近くの人が妊娠できると言われています。しかしそれでも妊娠できない人もおり、タイミングを図ることで本当に妊娠の確率が高くなるのか不安に感じる方もいるのではないでしょうか。

 

実はなかなか妊娠できない人は排卵日を間違っているケースが多くあります。基礎体温を測っているから間違いないと思われるかもしれませんが、実際私は自分が予測していたよりも1週間程度排卵が遅く行われていました。

 

なのでタイミングを図っても全くの無意味でなんとなく夫婦生活をした日に妊娠することができました。排卵日を間違っていた原因は基礎体温の低温期がガタガタでどこが一番体温の低い場所なのか見分けが難しかったからです。

 

そして生理周期はきちんと28日周期でした。私のように排卵日がよくわからない方は排卵日検査薬がありますのでそちらを使用して正確な排卵日を確認してからタイミングを図るとより確率を上げることができると思います。

 

プレ妊婦の強い味方!(20代)

結婚して1年、そろそろ赤ちゃん…と思い出したころ、職場の先輩から妊娠を考えてるなら葉酸をとったほうがいいよ!と教えてもらいました。そして、ネットで色々調べて購入したのがベルタの葉酸サプリでした!

 

決め手は

  • 酵母葉酸で効率よく吸収されること
  • 美容成分が入っていること

でした。1日の目安がたった4粒だったことも嬉しかったです。

 

値段は他のサプリに比べ少し高めですが、お得な定期便で申し込み、お値打ちで注文し忘れもなく大正解でした!梱包も丁寧で、届いてからは少しでもたくさん吸収してほしくて、朝、昼、晩と分けて飲んでいました。そして、飲み初めてから約1ヶ月後に妊娠しました。

 

つわりのときには、それまで気にならなかったサプリメントのにおいと大きさがつらく、飲めない日も多々ありました。ですが、つわりが終われば妊娠前と変わらず飲み続けることができ、出産まで飲み続けました。

 

初めての妊娠でスゴく不安でしたが、ベルタの葉酸サプリのおかげで心強かったです。妊娠前から赤ちゃんのためにしてあげられることがあるって素晴らしいですね!

 

ちなみに、解約するときも妊娠、出産を伝えるとオペレーターの方におめでとうございます!と言っていただき、丁寧に手続きしてもらえましたよ。

 

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