自然妊娠は何歳まで?40代の確率

自然妊娠をしたい方は何歳までくらいが目安か。40代の自然妊娠の確率は?

最近は晩婚化が進んでいるので40代で初産の妊婦さんは珍しくありません。しかし、42歳を過ぎた頃からだんだんと妊娠が難しくなっているようです。

 

何歳まで自然妊娠できるのか?

ある調査結果では45歳が自然妊娠をできるリミットで、それ以降に自然妊娠できても流産してしまう確率が高く、なかなか出産できるまではいかないそうです。

 

しかし、まれに50歳を過ぎても妊娠できる方もおり、平成22年度では50代の妊婦さんから22人もの赤ちゃんが産まれているという報告もあります。

 

50歳を超えて妊婦になる方は超高齢出産に分類され、妊娠できることが非常に珍しい事例として扱われます。基本的には50歳になると生理が終わる方が多く、妊娠することができる人は10%にも満たないそうです。

 

残りの90%の方は残念ながら妊娠することができない体になっているためです。高齢になっても出産できる方は卵子の状態が若く、実年齢に対して体の年齢が若いです。

 

食生活や適度な運動、そしてストレスが上手く発散されているかなど体のメンテナンスをきちんとされてきている人は比較的高齢になっても出産できる傾向にあるそうです。

 

自分がいつまで自然妊娠できるか気になる方は卵子の細胞の数を調べてもらえますので一度受診してみましょう。

 

卵子の細胞は生れた時から数が決まっていて、年々減少していくそうです。その卵子の細胞がなくなると生理が止まり、妊娠できなくなります。

 

この細胞の数を調べるとだいたい何歳まで妊娠できるか知ることができます。

 

40代の自然妊娠の確率とは?

40代の自然妊娠の確率ですが、40歳では5%、45歳では1%ととても低くなっています。しかし、20代の妊娠できる確率が25〜30%なので元々妊娠できる確率はそれほど高くなく、難しいことが分かります。

 

女性は35歳を過ぎたころから卵子が老化してしまい妊娠する力が弱くなっていきます。

 

37歳を超えると妊娠できる確率は20代の半分以下になってしまいその老化の状態がよく分かります。40代になると更に老化が進んでしまいますので、卵子の質が悪くなり自然妊娠が難しいものになってしまいます。

 

健康な卵子であれば妊娠することは可能ですが、トラブルがあると自然妊娠は難しく、体外受精などの医療行為が必要となってしまいます。

 

40代でなかなか自然妊娠ができない方は早めに病院で検査してもうらう方がいいでしょう。

 

自宅でできる妊活アイテム

不妊治療を受けているけど、なかなか授からない…

 

婦人科クリニックでの不妊治療はもちろん、それ以外でも妊活サプリや鍼灸治療が有名ですよね。これらと並んで、最近ではサンマットの遠赤外線温熱療法が人気です。

 

女性は冷え性の方が多いですから、体を温めることで血流を改善して妊活する方法です。

 

えっ 知らない

 

という方も多いと思いますが、サンマットは不妊治療クリニックや鍼灸治療院でも導入されていて、30年の実績がある治療器なのです。

 

サンマットの価格ですが、治療機器だけあって4〜6万円と決して安くありません。

 

不妊治療だけでもお金がかかりますし、さらにこれだけのお金はかけにくいですよね。そこでおすすめなのがレンタルです。サンマットは2週間8,000円レンタルが可能。

 

お試し感覚でレンタルする方が多いですよ。

 

 

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参考記事

不妊治療の期間や年齢について

 

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