妊活の平均期間

妊活を始めて妊娠までの平均期間

妊活を始めてから妊娠までの期間とは?

 

20〜40歳の妊婦にアンケート調査を行った所、1年以内に妊娠することができた人は全体の80%になるそうです。半年以内に妊娠することができた人はその中から更に半分の40%という数値が出ています。

 

基本的に妊娠するために体に問題がなければ1年半以内には妊娠できるであろうというのが婦人科の医師の考え方ですが、年齢によってその期間は違っているそうです。

 

女性は35歳を過ぎてから老化が原因で妊娠する力が下がってしまいます。そのため年齢を重ねると妊娠しにくいという結果になってしまいます。

 

20代であれば妊活を始めて1年〜1年半、30代であれば半年〜1年、40代であればできるだけ早く。妊娠できないようであれば病院で検査をすることを勧められています。

 

自然妊娠確率とは?

避妊なしで性交を続けた場合この自然妊娠率でどれくらいの確率で妊娠することができるか知ることができます。

  • 20代であれば25〜30%
  • 30代前半も25〜30%
  • 30代後半になると18%
  • 40代前半は5%
  • 40代後半は1%

となっています。

 

同じ30代でも前半と後半では妊娠できる力に大きな差があることがわかります。

 

しかし、実年齢が問題なのではなく体の体内年齢に関係があるので、食生活や体調、運動量などどれだけ健康的な生活をしているかで体内年齢に差が出ます。

 

体内年齢が若いようであれば卵巣や卵子の機能が老化で低下することを防ぐことができるので、妊活中の方は食生活を見直すことで若々しく、上質な卵子を作ることができます。

 

もし妊活に取り掛かる年齢が高齢であっても細胞を若返らせることができるかで結果が変わって来ることもあるので数字に惑わされないようにしましょう。

 

そして40代以降は排卵が終わってしまう年齢が近づいて来ているたリミットを考えなくてはいけません。

 

しかし、体内年齢が若い方は50代近くまで排卵がありますので、気になる方は病院で検査をしてもらって排卵を起こすことができる細胞がどれくらいあるか調べてもらうことも可能です。

 

妊活中にストレスを感じている人は80%以上もおり、ストレスが妊娠できる確率を下げているという調査結果もあります。

 

排卵に必要な女性ホルモンはストレスによってバランスを崩してしまうことがありますので、あまりストレスを溜めないようにし、規則正しい生活をするようにこころがけてください。

 

参考記事

不妊治療の助成金や保険

 

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