不妊治療の期間や年齢

不妊治療の期間や年齢について

結婚すると赤ちゃんがほしいと思うようになりますよね。妊娠しやすい体質の方もいれば、妊娠しにくい体質の方もいます。

 

最近はなかなか子どもができず、不妊治療を行っている夫婦も増えてきています。

 

不妊治療はどれくらいの期間かかるものなのか、年齢との関係性や不妊治療の方法についてもご紹介します。

 

不妊治療の方法

不妊治療では、一つ一つ妊娠するための方法を試していき、それでも妊娠しなければ次の治療を試すという形になります。

 

@検査
まずは不妊の原因を知るために検査を行います。

 

Aタイミング法
妊娠しやすい排卵日を狙って自然に妊娠できるようにしていきます。

 

B人工授精
人工授精は聞いたことがある方がほとんどだと思いますが、タイミング法で自然妊娠が難しい場合は、子宮内に精液を人工的に注入する、人工授精を行います。

 

C体外受精
体外受精は、人工授精が子宮内で受精を行うのに対し、体外で受精するように行う治療法です。体外で受精した後、子宮内に受精卵を注入します。

 

D顕微授精
体外受精と似ているのですが、体外受精が精子によって受精されるのに対し、顕微授精は人が器具を使い受精させる方法です。

 

不妊治療の期間

不妊治療を始めるにあたって、一番気になるのが妊娠するまでに、どれくらいの期間かかるのかということですよね。

 

結論から言いますと、不妊治療の期間はこの期間で妊娠すると、断定できるものではありません。人それぞれ体質もありますので、不妊治療を始めてどれくらいの期間で妊娠するのかは、やはり個人差があります。

 

しかし不妊治療の期間は平均約2年というデータがありますので、これから不妊治療を考えている方は、2年はかかると考えていた方がいいかもしれません。

 

不妊治療と年齢の関係性について

先程不妊治療を始めてから妊娠するまでの期間は、平均約2年とお伝えしましたが、妊娠するまでの期間は不妊治療を始める年齢とも関係しています。

 

年齢が若い人の方が、年齢が高い人に比べて、妊娠するまでに要する期間が短いです。

 

不妊治療をする必要がない方でも、例えば20代半ばの女性ですと結婚してから約2〜3ヵ月で妊娠するのに対し、30代半ばの女性ですと妊娠するまでに半年以上ほどかかってしまいます。

 

不妊治療を始める方は、どれくらいの期間で妊娠するのか年齢も考慮して考える必要があります。

 

また、結婚してから2年以内にはほとんどの夫婦が赤ちゃんを授かっているので、2年以上経っても妊娠しない方は、早めに不妊治療を始めることをおすすめします。

 

参考記事

ママニック葉酸サプリで妊活しています。

 

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