葉酸サプリ 用語集

葉酸サプリ100人の口コミ!用語集

妊娠前後で良く聞く言葉や知っておきたい用語を集めてみました。

 

あ行

安定期

妊娠16週〜27週で、つわりや眠気、だるさなどの症状が落ち着き、流産の確率が下がる時期のことです。

 

異所性妊娠(いしょせいにんしん)

別名子宮外妊娠ともいいます。妊娠反応があったにも関わらず胎嚢を確認できないことです。

 

会陰(えいん)

膣口と肛門の間の部分です。膣口から肛門にかけて手を入れると触ることができる場所です。

 

エストロゲン

女性ホルモンの一つで、卵胞の成熟を促したり、子宮内膜を厚くする働きがあり妊娠に必要なホルモンです。

 

LDR

陣痛、出産、産後の入院生活を同じ部屋で、尚且つベットと分娩台が兼用になっているものを使用することです。

 

黄体(おうたい)ホルモン

女性ホルモンの一つで、受精卵を着床しやすくし、妊娠をスムーズに継続させる働きをします。

 

か行

カジカンダ膣炎

性行為に関係なく、自らが持っている雑菌が増えて発症する病気。おりものが白く、かゆみがある。

 

基幹形成期

妊娠4〜12週で、胎児が中枢神経、心臓や手足など体や顔のパーツや形ができる時期のことです。

 

逆流性食道炎

胃から食道へ逆流を繰り返し起こすことで食道が炎症を起こし、胸やけなどの不快な症状が起こること。

 

クラミジア

男女とも性交渉により高確率で感染します。多くの人が症状はありませんが、放置すると不妊の原因になります。

 

経産婦(けいさんぷ)

出産経験がある女性のことで、流産経験は含まれません。あくまで出産した経験があるかです。

 

経腟超音波検査

子宮筋腫や子宮がんなどの検査で使用します。内診で直接触れない子宮内を超音波を使って調べる方法です。

 

経腟分娩

産道を通り膣から出産する方法です。出産は経腟分娩と帝王切開の2種類しかありません。

 

血栓症

血管内で血液が固まったり、血液が詰まったりすることで臓器や組織に問題が起こること。

 

ケトン体

尿中にある脂肪が分解されて出る物質です。脱水症状の検査をするときに調べたりします。

 

甲状腺機能亢進症(こういじょうせんきのうこうしんしょう)

甲状腺ホルモンの分泌が過剰になることで動悸、息切れ、吐き気等の症状が起こる。バセドウ病もこの一種。

 

骨盤位(こつばんい),さかご

体内の胎児が頭を下にしているのが正常な状態ですが、骨盤位は胎児が頭を上にして、お尻が下にあることです。

 

さ行

さい帯

胎児と胎盤を繋ぐ白くて太い血管のようなもの。産後は子供のへそにそのままついていてへその緒とも言います。

 

サイトメガロウィルス

ほとんどの人に抗体があり、無症状です。しかし、妊娠中に初めて感染した場合、胎児に障害が起こることがあります。

 

里帰り分娩

妊娠後期に実家や親元へ戻り、親の協力を経て出産することです。

 

産褥期(さんじょくき)

産後6〜8週間の時期をいいます。出産してから体が完全に回復するまでの期間のことが産褥期です。

 

産道(さんどう)

お産の時に赤ちゃんが通ってくる道が産道です。膣、子宮下部、子宮頸管、外陰部までを産道と指します。

 

GBS

健康な人でも消化管や皮膚に常に存在している菌です。Group B Streptococcusの略で、B群溶血性連鎖球菌の事です。

 

子宮外妊娠

本来は子宮内膜に着床するはずの受精卵が、何らかの要因で子宮内膜以外に着床してしまうことをいいます。

 

子宮筋腫(しきゅうきんしゅ)

子宮を形成する筋肉の細胞が、増殖してできる良性の腫瘍です。

 

子宮頸管(しきゅうけいかん)

子宮と膣の間の開口する所の事を指します。妊娠時にはこの長さを測定して、早産傾向などないかの検査をします。

 

子宮頸管無力症(しきゅうけいかんむりょくしょう)

妊娠中期以降に陣痛でもないのに、本来ならば開かない子宮口が開き始めて妊娠が維持できなくなる疾患です。

 

子宮収縮

妊娠中、一般的にはお腹が張るなどと言いますが、医学的には子宮収縮といいます。

 

子宮底長(しきゅうていちょう)

恥骨から一番膨らみがあるところまでです。子宮のふくらみを表す測定値の事です。

 

子宮内膜

子宮内にある子宮内膜ですが、卵巣からのホルモンの作用で厚くなり、妊娠しないと剥がれて月経となって体外へ排出されます。

 

子宮壁(しきゅうへき)

子宮の内側は子宮内膜という粘膜、次は大部分を占めている子宮筋層、子宮の一番外側は漿膜、これが子宮壁の構造です。

 

自然分娩

臨月になり、赤ちゃんが産道を通って出て来ること。可能な限り、医療的な介入をしない分娩のこと。

 

習慣流産

妊娠は成立するけれど、続けて3回以上の流産を繰り返す場合の事をいいます。

 

絨毛膜下血腫(じゅうもうまくかけっしゅ)

卵膜のうちのひとつの絨毛膜の下に、血液がたまった状態の事をいいます。

 

助産師

妊娠や出産にかかわり、手助けなど、助産行為を行う者です。国家資格。

 

新生児

生後0日から28日未満が新生児。 ちなみに生後7日未満のことを早期新生児。

 

陣痛

赤ちゃんを子宮の外に押し出し出産するために、子宮が収縮するときの痛みのことです。

 

水痘

水痘・帯状疱疹ウイルスのヘルペスウイルスの仲間による感染症です。 症状は発熱、赤い発疹、水ぶくれなどです。

 

正期産(せいきさん)

妊娠37週0日?妊娠41週6日までの間で出産することです。その頃の赤ちゃんは十分に発育しています。

 

切迫早産(せっぱくそうざん)

22週1日から36週6日までの期間に胎児が生まれることを早産といいます。切迫早産とは、その一歩手前の早産しそうな状態になることです。

 

切迫流産(せっぱくりゅうざん)

妊娠中の21週6日までの期間で、胎児は子宮内にいるが何らかの理由で流産をしかけている危険な状態です。

 

前置胎盤(ぜんちたいばん)

胎盤が正しい正常位置よりも低い位置にあり、胎盤が子宮の出口を塞いでしまう状態で大量出血などの危険性があります。

 

早期母子接触

他の呼び名では、カンガルーケアとも言います。出産直後に母と子供が素肌で触れあうことを言います。

 

早産

早産とは、妊娠22週〜37週未満に出産することです。早産の際に赤ちゃんが亡くなった場合は死産になります。

 

た行

胎嚢(たいのう)

子宮内膜に受精卵が着床した際に作られる胎児を包んである袋です。胎嚢はGSと表示される事もあります。

 

胎盤(たいばん)

胎盤とは子宮内の胎児に酸素や血液、栄養などを送り込むための大切な臓器です。妊娠4ヶ月頃に出来上がります。

 

蛋白尿(たんぱくにょう)

蛋白質は通常、腎臓でろ過され排出されるのですが、何らかの状態で腎臓に負担がかかって蛋白が尿に混じる事です。

 

超音波検査

高い周波数の超音波を腹部にあてて、はね返ってくるエコーを画像化して、腹部や胎児の状態を安全に調べる検査です。

 

つわり

妊娠による体の変化に伴い、妊娠約2〜3ヵ月頃の間に、症状としては吐き気や食欲不振を起こす状態の事です。

 

帝王切開

出産時にリスクなど色々な理由があってする術式です。麻酔をし腹部を切開して子宮を開き、胎児を直接取り出します。

 

トキソプラズマ症

猫などの動物に住みついているトキソプラズマ原虫と言う寄生虫です。妊娠中感染すると胎児に悪影響を及ぼし障害を持って生まれてくる場合があります。

 

な行

妊娠悪阻(にんしんおそ)

妊娠初期の症状で、主に吐き気や食欲不振として現れます。このつわりが重度で治療が必要になった状態を妊娠悪阻と言います。

 

妊娠高血圧症候群

何らかの原因で高血圧になったことで尿蛋白や血管障害などを発症する疾患が妊娠20週目以降〜出産後12週後に起こる事。

 

妊娠線

お腹が大きくなり皮膚が急激に伸びる事で、皮膚が腹の大きさについていけず、亀裂が生じお腹に赤紫色の線状斑が出来る事です。

 

妊娠糖尿病

妊娠の影響でなる糖代謝異常です。妊娠中に初めて発見、発症したもので、糖尿病には至らない軽度のものを指します。

 

は行

破水

出産が近くなり、胎児を包んである羊膜が破れて、中の羊水が漏れて性器から母体の外へと出てお産が進行する事です。

 

風疹

発熱、発疹、リンパ節腫脹を特徴とするウイルス性発疹症の事です。妊娠20週までに感染すると胎児に先天性異常を起こす事があります。

 

母性健康管理指導事項連絡カード

働く妊婦の健康が思わしくない場合に、通勤時間短縮や勤務緩和などについて事業主へ主治医が的確に連絡事項を伝える為のカードです。

 

母体血清マーカー検査(ぼたいけっせいまーかーけんさ)

妊婦の血液を採集して、血液の成分の濃度を調べて、胎児に染色体異常などがないかの検査をすることです。

 

ま行

麻疹(ましん)

ウイルス性感染症でウイルスのない人はウイルスに接触すると100%感染するとされています。妊婦の感染は早産、流産の危険性あります。

 

マタニティブルース

出産後、悲観、疲れやすさ、集中力の低下、いらいら感、物覚えの悪さなどが症状として出て来る事をマタニティーブルースといいます。

 

や行

葉酸(ようさん)

妊娠期に欠かせない栄養素です。葉酸は、水溶性のビタミンB群の一種です。

 

羊水(ようすい)

赤ちゃんを包む薄い膜の内部を満たし、赤ちゃんを保護する液体です。弱アルカリ性で出来ています。

 

羊膜(ようまく)

赤ちゃんを包む薄い膜のこと。羊水量の調整にも大きな役割をしています。

 

ら行

卵巣嚢腫(らんそうのうしゅ)

卵巣に出来る良性の腫瘍の事です。卵巣嚢腫の腫瘍は一般的に軟らかいものが多いです。

 

卵膜

お腹の中の赤ちゃんと羊水を包む膜のことです。 卵膜は3層構で外側から脱落膜、絨毛膜、羊膜で出来ています。

 

流産

妊娠初期から22週未満までに、妊娠が継続できなくなることです。

 

臨月(りんげつ)

在胎週数36週0日から39週6日の時期を指す、一般的用語。臨月の36週で生まれた場合、産科領域では早産となります。

 

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