妊娠初期 運動 旅行

運動や旅行は大丈夫?

妊娠がわかったら、自分の行動範囲を見直さなければなりません。アクティブ波の女性にはつらいことですが、運動や旅行についても例外ではありません。

 

妊娠初期の運動は?

まず、妊娠初期とは4週〜15週までの事を言います。まだ妊娠に気づいていない人も多いですが、だいたいの人は妊娠に気づいたばかりの頃です。妊娠に気づいてなくて激しいスポーツをしてしまったりと反省している人も多いですよね。

 

妊娠超初期は着床する前なので胎児への影響は少ないとされていますが、妊娠に気づいた初期以降は赤ちゃんのために生活を見直さなくてはいけません。でもどれくらいの運動なら大丈夫なの?と思いますよね。

 

妊娠初期の流産は染色体異常がほとんどで、運動をしすぎたからという事は少ないとされています。でも、流産しやすい時期であることは間違いありません。アスリート並の激しいスポーツをして腹部を強打してしまったら話は別です。

 

バスケットボールやバレーボール、ゴルフ、スキューバダイビングなどの他の人と競い合う競技やぶつかり合う競技は控えたほうがいいです。妊婦さんに向けたアクアビクスなどの教室もありますが、だいたい中期以降の妊婦さんを対象としています。

 

ウォーキングなどの有酸素運動が良いとされていますので無理のない範囲で行うようにしてください。

 

妊娠初期は赤ちゃんの体の様々な器官が形成されたりする時期なのでお母さんの体もホルモン変化など様々な変化が起こっているため体調を崩しやすい時期です。

 

切迫流産などのトラブルも多い時期なのでスポーツをする時は医師に確認してから行ったほうが良いです。

 

妊娠初期の旅行は?

子供が産まれたらゆっくり旅行に行けなくなるので旅行にも行きたい!という妊婦さんも多いです。旅行については禁止はされていませんが、自己責任となるので初期は控えておいたほうが無難です。

 

旅行先ではトラブル時の対応が遅れてしまうのと、妊娠中は血栓もできやすいため長時間同じ姿勢でいるのは好ましくありません。

 

安定期にはいれば流産のリスクがぐっと下がるので安定期に入ってから医師に許可をもらい旅行に行くほうが良いとされています。

 このエントリーをはてなブックマークに追加 
page top