妊娠中の正中線 原因と消す方法

妊娠中の正中線、原因と消す方法

正中線とは個人差がありますが、妊娠5カ月頃から少しずつお腹に現れ始め、妊娠後期になると線が更に濃くなります。

 

始めは跡のような筋や線が見えてきますが、妊娠後期になると正中線は太くなり、色も濃い茶色になっていきます。

 

この線は出産後もしばらくはあり、産後半年から1年で薄くなり気が付いたら自然に消えていることが多いです。特にケアをしていなくても時間がたてば消えています。

 

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妊娠中の正中線はなぜできる?

正中線は名前の通り、お腹の真ん中に一直線に線が出て、おへそを通過し、その少し下まで続くもののことです。

 

妊娠するとホルモンバランスが崩れ、色素が付きやすくなりますが胸が黒くなったりするのと同じ原理です。皮膚が伸びてきたから現れたというものではありません。

 

正中線予防にクリームを塗っても色素の量の問題になりますのであまり意味はなく、正中線を予防するのであれば妊娠する前から色素が体に溜まりにくい体質に改善しておくことが効果的です。

 

ホルモンバランスの乱れで増えた色素を上手く排出できなくなり、正中線が目立つようになってしまったと考えることが一番分かりやすいかと思います。

 

正中線は誰でもありますが、妊娠中に現れない方も3割程度ですがいらっしゃいます。正中線が出ない方で共通していることは、日焼けをしにくいタイプの方で、代謝のいい方に多いようです。

 

代謝のいい方は皮膚の代謝が活発なので色素も排出しやすくなっています。このような方は色素が増えても体外に排出することができるので、体内で増える量が少なくて済みます。なので正中線がでることはないようです。

 

正中線を消す方法

正中線の出る原因が色素にあるので、できるだけ早く正中線を消したい方は新陳代謝を活発にすることで体内の色素を減らすことができ正中線を消すことができます。

 

代謝を活発にする栄養がビタミンと葉酸にありますのでサプリメントで体内から補うととても効果があります。

 

化粧品などを使用する方は美白効果のあるものを使用してみて下さい。しかし、顔用の化粧品ではお腹の皮膚へ浸透できずあまり効果がありませんので、お腹又はボディー用の美白化粧品を使うようにしましょう。

 

正中線を消すためのクリームは4500円程で販売されていますので、こちらを活用することも効果的です。

 

食べ物で正中線を消したい方はビタミンAとビタミンCを多く摂取すると効果的です。ビタミンが多い食べ物は赤パプリカ、鶏肉、ブロッコリー、レバー、ゆず、アセロラなどになります。

 

正中線と妊娠線との違いは?

正中線と妊娠線はどちらも妊娠中にお腹に現れやすい線のことですが、見た目やできてしまう原因が全く違う為、簡単に見分けることができます。

 

まず正中線の見た目ですが、お腹の真ん中から1本の線がおへその下まで長く続いているものです。

 

妊娠中期のだいたい妊娠5カ月くらい、お腹が大きくなり始める頃から現れやすくなります。そして妊娠後期になってくるとだんだんと色が濃くなり始め、目立つようになってきます。

 

線が太くなるというよりはお腹が大きくなってくるのでお腹の皮が伸びてしまい、線も一緒に伸びてしまうため太くなったように感じます。

 

妊娠線はお腹が大きくなると皮膚がその成長に耐えることが出来ず、皮膚が裂けてしまうことで線が現れます。妊娠線はお腹全体にどこでも出るものですので妊娠線のように出る場所が限定されることはありません。

 

お腹全体に出る方もいれば、お腹の一部に出る方もいます。線の模様も細かい線が複数でるので、線が1本しかでない正中線とは明らかに見た目が違います。色も茶色に近いピンクです。

 

正中線は産後半年から1年くらいで自然と消えます。

 

これは妊娠することでホルモンバランスが崩れ、色素を上手く排出できなくなることが原因で妊娠線ができるのですが、産後ホルモンバランスが整ってくると色素を排出できるようになり妊娠線が消えていきます。

 

妊娠線は皮膚が裂けた傷ですので、産後でも消えることはありません。一度線が出てしまうと数も減ることはなくずっと残ってしまう線になります。

 

妊娠線は皮膚が裂けないようクリームを塗って保湿しながら伸びやすくマッサージすることで予防することができます。しかし、正中線は色素の増加によって現れるものですのでクリームで予防することはできません。

 

妊娠していなくても正中線ができるのか?その原因とは?

正中線は妊娠していなくてもあります。実は女性だけでなく、男性にも正中線はあり誰でも正中線がついている方がほとんどです。

 

正中線は人間の素となる受精卵が成長するために細胞を分裂や結合を繰り返すことで大きくなりますが、この分裂の名残とも言われています。

 

鼻の下に筋がありますが、これも細胞分裂の名残と言われておりこれと正中線は全く同じものになります。

 

妊娠すると目立つようになるのはホルモンバランスの乱れで増えた色素を上手く排出できないからで、新陳代謝が活発で色素を上手く排出できる方は妊娠中も正中線が現れることはありません。

 

正中線は色素で濃くならない限りはとても目立たないのであっても気づかない方が多いです。

 

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