妊娠超初期症状

妊娠超初期症状のチェック項目

妊娠すると妊婦さんには様々な身体の変化・症状が現れますよね。その症状が妊娠していることを知るきっかけになります。

 

妊娠してどれくらいたっているかによって、その症状は様々です。妊娠0週目から4週目までに起こる、妊娠超初期症状についてご紹介します。

 

妊娠超初期のおりもの・出血

先ずは、妊娠超初期に見られるおりものや出血についてチェックしてみましょう。

 

おりもの

通常おりものは排卵後から生理が始まるまでの間減少していくのが一般的ですが、妊娠しているとおりものの量は増え、水のような状態になることがあります。

 

出血

妊娠が原因で起こる出血には、受精卵が子宮内膜に着床することで起こる着床出血があります。着床出血は生理予定日の1週間前から数日前までの間に起こるので、生理の出血と勘違いする場合もあります。

 

着床出血は微量で薄いピンクのような色の方が多いです。しかし、着床出血の症状が現れる方は1〜2割程度ですので着床出血にならなかったから妊娠していないというわけではありません。

 

妊娠超初期の体・心の変化

体に変化が現れると、体と心にも影響が出てきます。妊娠超初期の変化についてチェックしてみましょう。

 

頭痛やめまい

特に偏頭痛持ちの方は、妊娠超初期に偏頭痛に悩まされる方が多いです。また妊娠すると貧血になり、めまいを起こす場合があります。

 

腹痛や下痢

着床が原因でチクチクとした痛みがあります。妊娠によるホルモンバランスの変化の影響で、下痢をしやすくなります。

 

また、膀胱の活動が活発になることで頻尿になり、トイレの回数が増えることも妊娠超初期症状の1つです。

 

おなら

妊娠するとホルモンの影響で、腸の動きが活発になりおならが出やすくなります。

 

肌トラブル

プロゲステロンというホルモンの働きが原因で、皮脂の分泌が活発になります。この影響でニキビができやすくなります。

 

気持ちが不安定

妊娠すると、期待と不安があり気持ちが不安定になると思いますが、イライラしたり、不安になったりと精神面で情緒不安定になる原因は、妊娠によるホルモンバランスの影響でもあります。生理前によく起こる症状でもありますよね。

 

睡眠

妊娠中は夜寝ていても日中とても眠たくなります。また、妊娠中は眠りが浅くなってしまうため、日中も常に眠い状態になるだけでなく、悪夢を見やすい傾向もあります。

 

匂い

妊娠すると匂いに敏感になり、今まで好きだった食べ物の匂いにも抵抗が現れる場合があります。

 

どんな匂いに抵抗感が現れるかは、人によって様々ですが、ひどい時は嘔吐してしまう方もいますので、妊婦さんの周りの方は香水を控えるなどの自身の匂いにも気を配りましょう。

 

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