妊娠初期の運動とストレッチや方法

妊娠初期の運動とストレッチや方法

妊娠初期の運動は大丈夫なのか?

 

妊娠初期の流産は染色体の異常が原因ですので運動をして流産することはあまりないと言われています。妊娠12週以降で、体に何か問題がなければ適度な運動をしても大丈夫でしょう。

 

運動をすることで妊娠中に体力をつけておくと、出産に体力を消耗しても最後まで頑張ることができますし、沢山運動することで血行が促進されむくみや、体のつりなども解消することができます。

 

ただし、相手と体がぶつかる、転倒の危険がある、腰やお腹をひねったりするスポーツはお腹に負荷がかかってしまうので避けたほうがいいでしょう。

 

妊娠初期におすすめな運動

妊娠中にオススメのスポーツはウォーキング、スイミング、ヨガ、エアロビクスなどです。

 

マタニティ専門のコースがあったりする場所もあるので、そのようなコースであれば助産師がおり血圧のチェックやお腹の状態などを判断して運動してもいいかアドバイスをくれますし、少しでも体調がおかしくなるとすぐに診察をしてもらえます。心配な方は活用してみて下さい。

 

一人で運動を行う時は、無理せず体調が良くない時、お腹が張る時は運動を控えるようにしましょう。

 

お腹の張りが頻繁に起こるときは流産や早産の危険がありますので自宅で安静にし、体調を見ながら運動を再開するようにします。

 

妊娠初期のストレッチ方法!

妊娠初期はまだお腹があまり出ていない状態ですのでついつい普段通りに動いてしまいますが、できるだけゆっくりとストレッチするようにしましょう。

 

まずはつわりを軽減させる効果のあるストレッチです。首を左右、上下にゆっくりと動かし、肩を上げたり下げたりします。このストレッチをすることで肩凝りが解消され血液循環がよくなりつわりの症状を和らげる効果があります。

 

次に股関節のストレッチです。足を大きく開き、両手で右足首を触るようにストレッチしていきます。左側も同じようにしましょう。

 

最後は体の正面に両手を伸ばし、ゆっくりとストレッチしてきます。お腹に負担をかけないように、体が痛みを感じない程度にストレッチを行います。

 

妊娠中はお腹が重くなることで股関節に負荷がかかり、つるようになっていきます。そのためストレッチをすると股関節が柔らかくなるのでつることを防止できます。

 

また出産時も体が柔らかい方が安産になることが多いのでストレッチをすることで楽に出産できる準備をしましょう。

 

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