胎教におすすめの絵本、音楽、クラシックと効果

胎教におすすめ絵本、音楽、クラシックとその効果

胎教の効果とは?

 

胎教はお腹の赤ちゃんへ話しかけたり、音楽を聞かせたりすることで脳の刺激をすることが目的です。

 

赤ちゃんは妊娠5カ月くらいから外の音が聞こえるようになっていきます。5ヶ月頃はまだ聴覚は完全には出来上がっていないので、はっきりと音を聞き取ることは難しいそうですが、何か音がしていることは分かるようです。

 

妊娠7カ月になると聴覚はほぼ出来上がり、しっかりと音を聞くことができます。胎教をすることで赤ちゃんの脳が刺激され、好奇心旺盛な子になったり、頭が良くなる、夜泣きが少ないなどの効果があると考えられています。

 

胎教と夜泣き

夜泣きは生れると今までいたお腹の中とは環境が違い、その変化に対応することができずに泣いてしまうことです。胎教をしっかりしていた赤ちゃんはママの声に安心を感じることができるので環境の変化にも慣れやすく、夜泣きが少ないと言われています。

 

また、胎教のことを英才教育と考えるママもおり、胎教をしっかりとすることで脳を沢山刺激し、学習能力を高めようとする方もいます。

 

妊娠中にお腹をトントンと叩くと赤ちゃんが叩き返して来たりすることで親子のコミュニケーションを取ることも可能です。

 

胎教で一番重要なことはママがどれだけリラックスできるかであり、赤ちゃんのためにと神経質になって胎教をすることは間違ったやり方です。

 

ママがリラックスできることで赤ちゃんへ酸素や栄養が豊富に送られることになりますし、精神的にも赤ちゃんが育つ上でストレスはとても良くありません。胎教でクラシック音楽が勧められているのはママがリラックスできる効果があるためです。

 

胎教はどんなことをするのか?

お腹の中の赤ちゃんは聴覚がしっかりと発達していますが、目はあまり見えていないそうです。光を感じることはできるようですが、しっかりと物を見る能力はありません。ですので聴覚から沢山の情報を収集していきます。

 

胎教でオススメなのはママの声をとにかく沢山聴かせてあげることです。料理をしながら、掃除をしながら、散歩中など普段見ている物をそのまま声に出して教えてあげましょう。

 

ママの声を認識できると生まれてから夜泣きが少なくなります。キックゲームは赤ちゃんがお腹を叩いたり、蹴ったりしてきた時に軽く叩き返すとまた蹴ってくれるゲームです。

 

この胎教は赤ちゃんをより身近に感じることができるので赤ちゃんと触れ合えるだけでなく、愛情ホルモンが分泌され、母乳がでやすくなるなどの効果もあります。

 

それ以外の胎教は絵本、音楽、運動などもあります。音楽はクラシックが有名ですが、ママがリラックスできるのであればママの好きな音楽でも構いません。

 

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