35歳妊娠 高年初産婦

35歳以上の妊娠(高年初産婦)で注意したいこと

一般的な高齢出産は初産で35歳以上、二人目以降を40歳以上と決まっています。

 

20代などの若い時に出産するのと35歳以上では妊娠中のリスク(妊娠中毒症、高血圧、高血糖など)を引き起こす確率が高く、赤ちゃんの障害がある確率も高くなると言われています。

 

今回は一般的な注意事項ではなく病院では聞けないようなことについてご説明します。

 

35歳以上の病院選び

クリニックで出産希望する場合、だいたい38歳以上の初産の方は大きな病院へ転院することが多いです。これは切迫流産の診断が出ていなくて、妊娠トラブルがなくてもクリ二ックから紹介状をもらい転院となります。

 

クリニックでは、出産時に問題が起きてもお母さんと赤ちゃんの両方を助けることのできる設備に限りがあります。なので高齢出産になる妊婦の方は大きな病院で安全に産めるようクリニックの先生は考えているのです。ですから、あらかじめ希望する大きな病院を調べておくことも重要になります。

 

病院で育児方針がいろいろ違いますし、病院はクリニックとは違い分娩室も、陣痛室も入院する部屋も個室ではないところが多いです。食事も病院食になりますので寂しく感じることもあるかもしれません。

 

大きな病院のメリットとしては母乳外来などがある、助産師さんの人数が多いので退院後のケアが充実している(赤ちゃんのトラブルを24時間対応してくれる場所もあります)、赤ちゃんが病気になっても同じ病院内の小児科で診てもらえるなどがあげられます。

 

出産時のリスクについて

次に出産についてですが、自然分娩を希望できるのも38歳くらいまでになります。高齢出産になると出産時のリスクが高くなりお母さんの体が不安なことから帝王切開で出産することになります。

 

帝王切開になると加入していれば保険が使えるので国からの補助金(42万円)で十分入院費を賄うことができます。入院期間は自然分娩よりも2日長くなります。

 

出産1日目はトイレにもいけない状態で授乳以外ほぼ寝たきりですが、2日目からは普通に生活できます。入院時に吸い飲み、ストローなどを用意していた方が過ごしやすいと思います。

 

最後に母子手帳のマル高の印をつけるかですが、これは昔つけていたらしいというだけで現在は印をつけることはありません。

 

最近は高齢出産の方が多くなっていて、30代前半は少ないように感じます。高齢出産で不安かもしれませんが、きっと同年代の出産友達ができるでしょう。

 

口コミ情報:出産時に35歳。ベルタ葉酸サプリで二人目妊娠中。でも肌はピカピカ!(30代)

二人目に挑戦しようと夫婦で決めたとき、私はすでに34歳で出産時には35歳になってしまうことが心配でした。

 

高齢出産だと赤ちゃんが障害を持って産まれる確立が増えるとテレビやネットで見たので少しでもリスクを減らしたいと思い妊活中から葉酸のサプリを飲むことにしました。

 

葉酸のサプリはいろいろな種類があり迷いましたが、確かな結果が欲しかったので妊活・妊娠中の女性向けの製品にしぼりました。そのなかでも口コミ人気が高かったのがベルタ葉酸サプリでした。

 

仲のよい友達に聞いてみたところ彼女も妊娠中に飲んでいたと言っていたのでさっそく注文しました。価格は高いですが無添加なので安心して摂取でき、美肌成分も配合されているのがポイントでした。

 

飲み始めて1ヶ月は特に変化を感じなく、高い葉酸サプリなのに・・・と少し焦りました。しかし2ヶ月目になって肌の調子がよくなっていることに気付きました。

 

4ヶ月目にめでたくが判明しました。一人目のときは妊活を始めてから妊娠まで半年かかったので驚きました。つわりも一人目のときより軽く、期間も短かったです。

 

ベルタはサプリの粒が小さくつわり中も問題なく継続することができました。一人目がまだ1歳で手がかかるので体力的な不安もありましたが、体の調子がよく一人目妊娠中よりもずっと快適に過ごすことができました。

 

一番驚いたのは妊娠中の肌の調子が今までの人生で最高だったことです。吹き出物がパッタリと出なくなり、ノーメイクでもつやっとした肌でいられました。

 

出産後に止めましたがもう少し安かったらいつまでも続けたいと感じる葉酸サプリでした。

 

参考記事

妊娠中に葉酸が必要な理由

 

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