葉酸サプリ ダウン症

葉酸サプリでダウン症のリスクを下げる?

ダウン症で生まれてくる子供の数は増加傾向にあります。これだけ医療が進んでいるにもかかわらず、なぜ?と疑問に思うのではないでしょうか。

 

ダウン症には治療法がありませんので、妊娠前からの対策が必要です。そして、妊娠中にもできる対策があります。

 

ダウン症の原因は?

ダウン症の原因は細胞分裂の異常です。卵子または精子のどちらかで染色体の分裂が正常でなかったり、受精卵の初期の分裂異常が原因のひとつと言われています。

 

細胞分裂の異常は年齢とともに起こりやすくなることがわかっており、母親の年齢が20歳の時と30歳の時を比較すると、ダウン症のリスクは倍近くにもなっています。

 

現代は晩婚化の傾向にあり、男性の収入の低下や女性も仕事でのキャリアを重視することなどから出産年齢が上昇しています。昭和50年ごろは出産の平均年齢が25.7歳であったのに対し、平成26年では30.4歳です。

 

ダウン症の子供が増えている背景には、リスクのある年齢での出産が増加し、全体の出生率は年々低下している現在の日本の姿が浮かび上がります。

 

ダウン症の予防には葉酸

30代での出産は、今の日本ではごく普通のことになっていると思います。妊娠を望む女性は自らの年齢とダウン症リスクについて理解し、予防に努める知識を持つことも大切ではないでしょうか。

 

ダウン症は細胞分裂の異常が原因とされていますので、その予防には葉酸の摂取が効果的です。葉酸を摂取することで先天性異常のリスクが低減できることがわかっています。

 

アメリカやイギリスでは葉酸の摂取を推進した結果、10年で10分の1までに先天性異常の発生を下げることに成功しました。実は日本では先天性異常の発生がイギリスの6倍、アメリカの8倍と言われています。

 

日本でも厚生労働省による葉酸摂取の推奨が2002年にはじまり、葉酸の摂取は出産を望む女性のあいだで広く認知されるに至りました。

 

葉酸はビタミンBの一種で食品から摂取することができますが、水や熱に弱いため調理の段階で失われてしまうことも多く、厚生労働省が推奨する400?を確実に毎日摂取するには葉酸サプリメントの服用がおすすめです。

 

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